千葉サンクチュアリ教会(三代王権・こころのサンクチュアリ教会)

文亨進御家庭を地上の真の父母・三代王権、勝利した再臨主二代王とするイエス・キリストを信じる教会です。個人が勝利したイエス・キリストを体にまといて実体のキリストの体、キリストの花嫁となり、各家庭が幸せな家庭教会になることを目指す教会です。三代王権・こころのサンクチュアリ教会の千葉教会です。一緒に天のお父様を賛美しましょう。

神様は善良に生きようとする人たちには福をくださるという信仰が、基本になっています。ローマ書4:9

◆今日のリマはローマ書4:9です。
さて、この幸福は、割礼の者だけが受けるのか。それとも、無割礼の者にも及ぶのか。わたしたちは言う、「アブラハムには、その信仰が義と認められた」のである。



キリスト教は、人間が罪人であるという前題の下で、完全なる神とは別の存在だと見ています。
しかし、すべての異端宗教がそうではありません。
多くの無神論者たちはキリスト教が別の宗教と同じだと言いますが、それは事実ではありません。


キリスト教で罪人という言葉は、多くの人々の機嫌を悪くする単語であることを知っています。
しかし、キリスト教で人間が罪人だと言う時、完全で神聖なる神様と比較して、私たちが罪人と言っているのです。


イエスの福音が行く先々で、主の愛と慈悲が広がります。
また、善と悪が分けられます。
私たちは善と悪が分けられるのが当然だと思いますが、多くの異端宗教では善と悪がはっきりしない場合が多いです。


バビロン宗教では、十代の女の子たちを神殿に連れて行って、自分を最初に求める男性と、良くも悪くも、その男性の性器を受け入れ、性関係をしなければなりませんでした。
そして、それを当然のこととして受け入れました。
それが間違ったという観念がありませんでした。


しかし、キリスト教ではそれは間違っていると善と悪を分けます。
そのために異端習慣と邪悪な行動を自行してきた人たちは、キリスト教に腹を立てるようになります。
人の良心に訴えることになります。


左派たちは私たちのチャンネルを閉じるのは、私たちが真理を伝えていて、その真理が自分たちの良心に届くことを恐れているのです。
鉄の杖、自分を自分で守ること、真の福音が伝播されるのが怖いのです。


今日のリマでは、アブラハムが信仰の父と呼ばれるという言葉ができました。
神様は、善であるという信仰、神様は善良に生きようとする人たちには福をくださるという信仰が、基本になっています。




「悪魔は神様を知っている。」ルカによる福音書4章

私たちはルカによる福音書の内容をよく知っていますね。ルカによる福音書4章43節。読んで見れば、イエス様がおっしゃるには『私はほかの町々にも神様の王国の福音を宣べ伝えねばならない」と、「自分はそのためにつかわされたのである」と言われた。』これが出てきますね。これ。


ここで私たちは見ることができるというのです。イエス様が自分の口で、本人の口で私がどうしてつかわされたの?神様の福音を、神様のどんな福音?神様の王国の福音を宣べ伝えるためにつかわされた。いやぁ。一度見てみよう。ここ38節から私たちが様々な驚くべき神様の役事を見ていますね。さあ共に「ルカ福音書4章です。皆一緒に読みます。」


ルカによる福音書4章
38イエスは会堂を出てシモンの家におはいりになった。ところがシモンのしゅうとめが高い熱を病んでいたので、人々は彼女のためにイエスにお願いした。
39そこで、イエスはそのまくらもとに立って、熱が引くように命じられると、熱は引き、女はすぐに起き上がって、彼らをもてなした。
40日が暮れると、いろいろな病気になやむ者をかかえている人々が、皆それをイエスのところに連れてきたので、そのひとりびとりに手を置いて、おいやしになった。
41悪霊も「あなたこそ神の子です」と叫びながら多くの人々から出ていった。しかし、イエスは彼らを戒めて、物を言うことをお許しにならなかった。彼らがイエスはキリストだと知っていたからである。
42夜が明けると、イエスは寂しい所へ出て行かれたが、群衆が捜しまわって、みもとに集まり、自分たちから離れて行かれないようにと、引き止めた。
43しかしイエスは、「わたしは、ほかの町々にも神の(王)国の福音を宣べ伝えねばならない。自分はそのためにつかわされたのである」と言われた。


病気が去って、その次。悪霊が、これは病気患者だけでなく、幽霊悪魔たちが入っている人たちです。そして見ましょう。この悪魔たちが出たとき、主が近づいて来たら悪魔たちは主を知っていますか。知らないんですか。知っています。悪霊たちが出ていきながら、大声で言うことに「あなたは神様の息子です。」と言ったよね?悪魔たちがキリストを知っています。


サタンは神様を否認、否定しない。神様がいらっしゃることを知ってる。悪魔たちは神様の王国の福音に対して知っている。だから大騒ぎした、大騒ぎ。もちろん、逃げなければならないが、騒いで叫びながら大騒ぎするのです。なぜか。主が来たら、主の王国と主の福音の王国が来るから、あいつらが出なければなりません。イエス様の1/3の牧会は病気の治癒だけでなく、悪魔たちと戦うことでした。


わぉ!そのような次元でキリスト教牧師、偽左派キリスト教牧師、共産主義キリスト教の言語で共産主義を教えてあげるキリスト教の偽牧師たち、それがほとんどです。今のキリスト教は。カトリックは言う必要もなく。イエスは悪魔たちと戦って1/3の戦う牧会をした事実を言わないじゃないですか。信徒たちに。


NRA総会におけるトランプ大統領とペンス副大統領の演説

今回は、ペンス副大統領のNRAの演説をご覧ください。


私は共和党保守で、いつもNRAのカードを持ち歩く会員です。
トランプ大統領は自分が当選して、今やホワイトハウスに、皆さんの意見と利益を代弁してくれる友達が入って住むようになったと言いました。
私(ペンス副大統領)は、今ホワイトハウスに私を含めて2人の皆さんの友達がいると自信を持って言えます。
私たちは、我々の力を尽くして銃器所有の自由を守ります。
私はNRAがどんなに銃器所有の自由を守るために努力してきたのかを知っています。


我々のトランプ大統領は、本当に公約を守ってきました。
トランプ大統領の下で最も多いやくざ団を捕まえたし、レーガン以来最大の国防費を投じて軍隊を強化しました。
多くの誤った国際条約をトランプは正しました。
多くの保守が法曹界に戻ってきました。


(2代王様:ペンスはTPPをサインした人です。今はあんなに強いリーダーであるトランプが上にいるからまともな方向に向かって支持しますが、そうでなければ、偽の保守である自分の色を表す人です)
(国防費をレーガン以来最も多く使って軍隊を強化すると言っていますが、それはトランプがサインした予算の全体の比べれば、落花生のような水準です。結局は、今回の予算案の許可でお粥作って犬(民主党)に与えた(民主党だけに良い事をした)という評価を受けています。)


私は(ペンス大統領)銃乱射事件で多くの衝撃を、全アメリカ人たちが受けたことをよく知っています。
地方の学校安全法を強化し、犯罪の前科記録のチェックを強化して、絶対に犯罪者たちが銃を持つことができないシステムを強くしました。
インディアナ州ではもう、銃器所有をしている先生たちが、銃を公立学校でも所持できるようにしています。
先生たちは、銃乱射事件が起きた時、それを防ぐことができるその現場にいます。
私達はそんな政策も勧奨します。


メディアは、銃器所有者たちの悪い面だけを報道します。
そして、善良な市民がどれほど多くの犯罪人たちを処罰するのかについては、絶対に報道しません。
2009年ある元海軍が2人の犯人を一夜に捕まえました。
2015年フィラデルフィアのある青年は、居酒屋に潜入した犯人の胸に銃弾を打ち込んで多くの命を救いました。
(ほかにも2つの例をあげましたね^^)
このような話こそ、私たち米国市民たちが聞かなければならない話です。


米国の主流マスコミは、銃乱射事件の犯人たちに与えるとんでもないメディア集中を収めて、このような市民の英雄たちに照明を照らすべきだと思います。
ある日曜日、ある教会で大人20人余りを殺し、7人の子供を殺した銃乱射事件が起きました。
結局その事件も、誰が解決しましたか?
銃器所有をしている善良な市民が、警察が到着する前に犯人を撃ち倒したのではないですか?
そして遺族を慰めるためにトランプ大統領は、その教会に行って一緒に彼らと祈りをしました。
その遺族の痛みをその誰が慰められるでしょうか。しかし、もしその市民がいなかったら、もっと多くの死傷者が出たはずです。




今回のNRA集会に来たトランプ大統領の演説です。

Trump Speech NRA【日本語字幕付】



トランプ氏「銃持つ権利守る」 先生ら訓練に殺到(18/05/05)



(映像)
こうしてNRAに来て、皆さんにお会いできて、本当に嬉しいです。
ペンス大統領の名演説にも本当に感謝します。
私はテキサスが本当に好きです。
グレグ州知事さん、どこにいらっしゃるかですか?
今回の選挙でも本当によく善戦されることを祈ります。
私が本当に皆さんを支持します。



テッド・ニューゼント氏についても私が支持します。
(今回の補欠選挙を巡って、多くの共和党政治家たちを支持する発言をしますね)


私たちは我々の国を愛します。
私たちは我々の星条旗を愛し、私たちの愛国歌を愛します。
(アメリカ!アメリカ!アメリカ!)


多くの大統領たちが、大統領選挙で勝利してから中間選挙ではひどい支持率を得ました。
私(トランプ大統領)の考えでは、この理由がおそらく、あまりにも大統領選挙の時に熾烈に戦って一休みするからそうではないかと思いました。
しかし、私の場合は必ずしもそうする必要がないと思います。


私は今も支持率がずっと上がっていますが、多分カニエ・ウェスト(有名黒人ラッパー)が本当に大きな影響力のある方に間違いないようです。
特に、黒人男性社会で、私に対する支持率が先週、ほぼ2倍に上がりました。


ミュラー特検が掘っている私のロシア関係の調査は、いくら掘っても掘っても何も出て来ませんでした。
私について、ああだこうだと、いろいろ言っていますが、大統領選挙とそれが何の関係がありますか?
左派メディアは私について一言もいい言葉を言わないのに、どうして私の最近の支持率が51%と歴代最大になることができましたか?
これは人々が目覚めているとしか説明できません。
人々がこれ以上主流メディアが言っていることに、耳を傾けて聞いていないということです。


昨年にはジョン・マケイン議員の予想できなかった反対票に、オバマケアが廃止できませんでしたが、今回は必ず廃止させるようにします。


そして今回の北朝鮮問題も、結構上手く進行しています。
本当にうまくいっています。
左派たちは、私が北朝鮮をまともに扱えないと公言しましたが、結果はどうですか?
最近、左派が使う戦略は、話さないことです。
戦いに負けることが心配で、始めようともしないのです。


私は、イランとの条約に再サインしませんでした。
いや、米国死ねというサインを堂々と掲げて、街を闊歩する国イランをなぜ私達が手伝ってあげなければなりませんか?
私たちを殺そうとする国です。
このような国にお金を注がなければならない義務は感じません。


銃について話してみましょうか?
パリでエマニュエル・マクロン大統領が最近、ホワイトハウスを訪問しました。
最近、200人がフランスでテロに遭ったのです。
何人かのテロ犯たちがいくつかの銃を持って、一人ずつ一人ずつ殺し続けているのに、その中の一人の市民も、フランスが銃器所有の制裁法があまりにも強いため、銃がなかったというのです。
そのため、200人近くの死傷者がレストランとその周辺で、一夜で出たというのです。


銃がなくてテロを起こせないのですか?
トラックでほぼ70人が死ぬ事件が最近出なかったですか?
それではトラックも全部無くすべきですか?
銃がないから、ナイフでテロをします。
ロンドンは最近、ナイフで行われる殺人のことで大変です。
銃さえなくせば、大丈夫と思ったのに。。。状況が本当にロンドンにはよくなくなりました。そんなに銃器所有を禁止させて大騒ぎをしたのに、ニューヨークよりロンドンはさらに危険な都市になってしまいました。
私どものトランプ行政部は、銃器所有の自由を最後まで守ります。


私たちはまた、国境を守ります。
今現在、米国は最悪の移民法を持っています。
しかし、一つはっきりしているのは、米国に移民して入ることが、以前のように簡単ではないという事実です。
‘捕まえて放す'、‘犯罪街聖域都市'など、このようなことは本当に問題になっているのです。
そして私は、私たち市民の生活を安定させ、米国を偉大にするために使用しても足りない国庫を、国境を侵入してきた難民たちのために使わないはずです。


私たちは子供たちの保護についても、多くの関心を傾けています。
2ビリオンドルを学校の子供たちの保護のために、今年投資しました。
私たちは銃の所持が可能な、よく訓練された公立学校の先生たちが銃を所有することを望んでいます。
そして皆さんもよくご存知のように、学校の前にある'この学校は銃器のない学校です。'というサインは、より多くの犯人たちに、あまりにも容易なターゲットを与え、より多くの銃乱射事件が公立学校で起こるようにしました。


ほとんど200年前にも、テキサスの小さなタウンまで独裁者が入って、銃器を返納しろという言葉を聞いた時、ゴンゾーラ氏を中心に市民兵が立ち上がました。
最初は小さかのですが、後には雪だるまのように増えました。
そして彼らは、独裁者に何と言いましたか?
持って行けるなら持って行って見ろ!と話したのです。


私たちは必ず自由に暮らして必ず自由に死ぬのです。
我々の自由を誰にも奪われないでしょう。


<引用元:デイリー・シグナル 2018.5.4>
トランプのNRAでの演説の4つのポイント
以下は大統領の演説中の4つの主要なポイントである。


1.学校の安全と憲法修正第2条
フロリダ州での銃撃事件後、民主党と多くの若者のグループが、新しい銃規制法案を成立させるよう圧力を高めた。
トランプ氏は、皮肉にもテロリストたちが、トラックやバンを使用してテロを実行するケースが増加していると主張した。
トランプ氏はこう話した。「多くの人たち・・・民主党が望んでいるように、銃を非合法化しようとすれば、バンやトラックも即座に全て禁止しなければならなくなるでしょう。なぜならそれらが、凶暴なテロリストが死をもたらす新たな形態となっているからです」「彼らはトラックで人を轢きます。ではトラックを全て禁止しましょう。バンも車も全て。車はどうでしょうか?車はもう売らないようにしましょう」
トランプ氏は、「高度な訓練を積んだ教師に、外から分からないように武器を携帯させる」ことを支持していると繰り返し述べ、次のように話した。
「銃乱射事件の98パーセントは、銃が禁止された場所で起きています。『この学校は銃の持ち込み禁止区域だ』と公表する看板ほど、銃乱射犯を呼び込む看板は他にありません。ここに来て自分たちの命を奪ってくれ、ということです。98パーセントがそうです」
トランプ氏はこう話した。「ところで、この教師たちは生徒を愛しています。生徒を愛しています。・・・また誰にも生徒を傷つけさせまいとします。しかし、彼らにはチャンスを与えなければなりません」
トランプ氏は、憲法修正第2条で保障されている武装権を、政権が必ず守ることを誓った。
「みなさんの憲法修正第2条は包囲攻撃に晒されていますが、私が大統領である限り、そのようなことは決してさせません」とトランプ氏が語ると大きな拍手が起きた。


2.国境の安全確保
トランプ氏は、別名「キャッチ&リリース」と呼ばれているような不法移民の抜け道をふさぐことに、民主党議員が反対していることを非難した。彼らは他にも、聖域都市への財政支援を保留すること、また暴力犯罪の犠牲者やその家族に対する責任を聖域都市に負わせることにも反対している。
「議会の民主党やリベラル派は、米国人を武装解除したいと思っています。同時に、危険な外国人犯罪者と残忍なギャングメンバーを町に解放しています」とトランプ氏は話し、その後ギャングのMS-13について触れた。「私の政権は、町が犯罪者の聖域ではなく、米国民のための安全な避難所となるべきだと考えています」
トランプ氏はこう続けた。「国が飲み込まれてしまうようなことはさせません。議会が今後の決議で、国境をふさぐように求めていくつもりです」
「今ある(移民の)法律は、国を本当に愛することのできない人が書いたものです」と話し、その後次のように述べた。「不法移民を終わらせなければなりません。強固な国境にします。移民を受け入れますが、メリットベースで(貢献度に基づいて)入国することになります」


3.カニエ・ウェストと世論調査の数字
トランプ氏は、失業率が低下したことと、大統領就任以来300万人以上の雇用が創出されたことを大々的に宣伝した。また自らの政権中に、アフリカ系米国人の失業率が史上最低に達したことを再び強調した。
労働省は4日、4月の失業率が3.9パーセントに低下し、2000年以来で最低レベルになったことを発表している。
その時、最も有名で物議を醸している支持者である、ラッパーのカニエ・ウェストの話題になった。
トランプ氏はこう話した。「ところでカニエ・ウェストには、かなりの影響力があるに違いありません。というのも、おそらくご存知でしょうが、アフリカ系米国人の支持が2倍になりました」
「ある週に11(パーセント)から22(パーセント)になりました。カニエ、ありがとう」と話すと拍手が起きた。
ウェスト氏は、ソーシャルメディアと先週のインタビューで、また今週のインタビューでもトランプ氏を擁護した。
トランプ氏が言及したのは、ロイターによる4月22日の世論調査のことであり、その時点の米国黒人の支持率は11パーセント。ロイターが4月29日に調査を行うと、2倍の支持率になっていた。


4.裁判所と憲法
トランプ氏は、控訴裁判所の判事の任命を速いペースで行ったのは自分の功績だと主張し、前任者のバラク・オバマ氏が非常に多くの空席を残していたことに触れた。
トランプ氏はこう話した。「法律を執行し、主権を守り、米国人の生活を守る判事が必要です」「憲法は、判事、官僚、また国連によって変えることは許されません。ですから法律を書かれている通りに解釈する連邦判事を任命します」
大統領は次のように続けた。
「私が最初の年に任命して、上院の承認を受けた巡回裁判所判事の数は、歴代のどの新政権よりも上回っていました。じきに史上最高の記録となるでしょう。オバマ前大統領は、非常に親切なことに、140にも上る非常に多く(の判事の空席)を残してくれました。とても驚きでした。とても嬉しく思います。
最高裁に素晴らしい判事を新たに任命しました。ニール・ゴーサッチ判事です。ところが、上院民主党は、巡回裁判所と地法裁判所の判事にことごとく反対してきたように、事実上全員がニール・ゴーサッチ氏に反対しました」
トランプ氏は、ニューヨーク州のチャック・シューマー上院議員の率いる民主党上院議員が、他の政府機関任命者の承認についても、進行を遅らせていると述べた。
「民主党議員が偉大な人たちに行っているようなことは、この国の歴史上、ありませんでした。その人たちは、自分たちの仕事や生活を捧げて大使としての職務を引き受け、政府のために働こうとしていました。それなのに全員が民主党による時間稼ぎを受けて、承認を受けられません。彼らが、シューマー氏とその仲間がやっていることは、恥ずべきことです」


引用元

闇権力によって十字架に行かれたイエス様(マルコ15章・16章)


いつでも王国の福音を説くとき人は動揺します。それを見てみましょう、マルコ15章です。
ここでは、当時の権力層、エスタブリッシュメントを非常に怒らせています。(当時の)ディープステート(注)です。パリサイ人はディープステートを代表する存在です。彼らはいわばユダヤにとっての情報機関のエージェントです。CIAの一部局のようなものだというのです。
    (注)ディープステート=国家を裏で操作する闇政府・闇権力


ユダヤの人々を正しく統制する役目です。例えるならアル・シャープトン(バプテスト牧師、公民権活動家)が黒人社会の秩序を守るようなものです。あるいはジェシー・ジャクソン(牧師、公民権活動家)がそうするようなもの。CIAとつながり・・・アル・シャープトンは自分の口で、麻薬押収に関してFBIのために行動していると言っています。完璧につながっている。


ディープステートのやりかたは、同じコミュニティの人間を使ってそのコミュニティの人々を支配するというものです。ヒエラルキーの支配の下のプランテーションです。
だからアル・シャープトンであれ、パリサイ人であれ、全く同じことをしているのです。
だから、キリストがどこであれ、王国の福音を説き始めたとき、彼らが造ってきたこれまでのすべての話を動揺させ、すべての仕組みを揺るがしたのです。
パリサイ人がどれほどキリストを憎んだか私たちは知っています。「死を!」「死を!」と大騒ぎしました。そしてついにはローマ人から「殺す」許可を得たのでした。
マルコ16章36節
こうしてイエス様は十字架上で生涯を終えられ、
ひとりの人が走って行き、海綿に酢いぶどう酒を含ませて葦の棒につけ、イエスに飲ませようとして言った、「待て、エリヤが彼をおろしに来るかどうか、見ていよう」
ここで兵士はわき腹から心臓を槍で刺します。死を確実なものにするためです。
肋骨の間から心臓を一突きです。


37 イエスは声高く叫んで、ついに息をひきとられた。
38 そのとき、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。
39 イエスにむかって立っていた百卒長は、このようにして息をひきとられたのを見て言った、「まことに、この人は神の子であった」。
ここで本当にとんでもない間違いを犯したこと知ったのです。この方は普通の人ではないことを悟った。
40 また、遠くの方から見ている女たちもいた。その中には、マグダラのマリヤ、小ヤコブとヨセとの母マリヤ、またサロメがいた。
41 彼らはイエスがガリラヤにおられたとき、そのあとに従って仕えた女たちであった。なおそのほか、イエスと共にエルサレムに上ってきた多くの女たちもいた。
43 アリマタヤのヨセフが大胆にもピラトの所へ行き、イエスのからだの引取りかたを願った。彼は地位の高い議員であって、彼自身、神の国を待ち望んでいる人であった。


この神の国の聖句には、アリマタヤのヨセフが登場しますが、ヨセフは金持ちで裕福な人です。ここで興味深いのは、王国の福音があらゆる社会経済的階層にまで広がっていた事実です。ただ貧しい人々のためだけではないのです。もちろん貧しい人々は福音と説教を聞いて大きな力を得ることができます。
初期キリスト教は奴隷階級の人々、僕(しもべ)の間に芽吹き拡がっていきました。しかしそういう階層を超えて、アリマタヤのヨセフのように、イエス様に出会った別の社会に属する人、例えば兵士、百卒長などにまでイエス様に出会った者たちはこの世の抑圧する側のディープステートにもいたのです。
しかしイエス様の福音が彼らにも響いた。彼らもソシオパスを演じていたかもしれませんが、心の内は決してサイコパス的ではなかったのです。所属する社会で出世するため、グループの一員であり続けるために、教え込まれたように振る舞う他なかったのです。それで成功したのです。韓国でも日本でもそういうことはあるでしょう。アメリカの左派でも同じです。
しかし全体主義的権威、社会的サタン主義とは異なるものを求める者がいるのです。結局それは間違いだったと気が付くのです。悪だと気が付くのです。だからアメリカのディープステートの中にも、当然トップ層は腐敗して鼻持ちならないものですが、そこにもブライトバートやインフォ・ウォーズなどに情報をリークして良いことをする者もいるのです。


中で起きていることを白日もとに晒し、政府が偽旗作戦を実施するのを止めようとする者もいる。善人に計画をもらして、ことが起きる前人々に知らせる。
このように王国の福音は社会経済的階層を横断して伝わる、以前にグラフをお見せしました。社会は左派が考えているように分断されているのではないのです。黒人対白人。裕福な者対貧しい者、それは正しい分け方ではありません。
なぜなら、白人の中にも略奪者はいるし、黒人の中にもいる。アジア人でも黒人にもラテンアメリカの人々のなかにもいる。人種など関係なく略奪者は存在する。どのような階層の中にも略奪者、サイコパスはいるのです。
心理学ではから5%から10%の人が、サイコパス的な傾向があるとのことです。その内の1%が大量殺人などや狂気の事件を実行する、そこにあるのは権力に対する渇望です。またその周りの多くの人間たちは何か誘引が働けば悪に従ってやはり罪を犯す。
これが権力の恐ろしい所です。
ディープステートに飼い慣らされない自信はあるのか


たとえばナチスの時代にドイツに住んでいたとしましょう。
(現代をさかのぼる)過去50~60年間の悪の正体もまだ知らないものとします。
その社会の中にいるとして、ゆっくり、じわりじわりと中央集権が強まっていくことを想像して下さい。
政府で働いている人も知っているし、警官の中にも知り合いがいる。2、3年後には玄関の前に立ち、強制収容所送りを告げて、そこで殺そうとする人も(個人的に)知っている。皆知人でしょう。心の中で「あの人がそんなことをするはずがない」と言うかもしれない。
「彼の奥さんもよく知っている、カールの奥さんなら知っているし子供たちも知っている・・・」「マイケルの奥さんなら知っている・・・」
その人を知っているので、心の中で「このドイツで、そんなことが起きる訳がない。ドイツは近代化して技術も持っている、飛行機だってある・・・」と思うかもしれません。


それと同じことが今、ここ(アメリカ)で起きているのです。トランプ大統領に対しても、とんでもない反抗叛乱を企てるディープ・ステート(闇の政府、国家内国家)の存在があります。反対に回り、トランプ大統領を洗脳しようとしています。政治的に葬ろうとしているのです。トランプ大統領を引きずり降ろしてネオコンに引き込もうとしています。そうして無意味で狂気の、果てしなく続く戦争を始めようとしているのです。とどまることのない戦争です、ローマ帝国もこれで崩壊しました。


戦争、戦争、戦争、そして搾取。しかしディープ・ステートの中にも善人がいます。
もちろん90%もいる訳ありませんが。
数週間前にここで見せた、アレックス・ジョーンズのインタビューのなかで、ジョエル・スカウゼンがこう言っていました。
「自分もわからないが、(良識派は)半分いるか、60%いるか、30%かもしれない。彼らがネオコンの計画に反対するのだ。ひょっとしたら60%が指示に従うかもしれない」。
彼らは銃器所持者や福音派キリスト教徒を強制収容所送りにするかもしれない。それは40%かもしれない、割合の問題です。
軍隊にいる人はよくこういう言い回しをします。「さあね、5%か10%か、よくわからんね。」
しかし、人は(ディープ・ステートに)ちょっと捻られるとどうなるか。将来のキャリア、老後の年金など絞られたら・・「なら、すべて失うぞ」と言われたら・・・あっという間に人びとはどこかに消えてしまう。
「息子のマイクのことを思えば」とか「妻も子もいるし・・路頭に迷わせるわけにいかない・・自分は命令に従おう」「法に従おう」。普通の人はそうしてしまうというのです。
実際、現在、今を生きている者は、邪悪な権力システムが自分を抑え込んできても、「何を!」といって立ち上がり、反抗するのは難しいのです。そういうことができるのはごくわずかです。
(聴衆のピエールさんに向かって)なんですか?ワイマール憲法の下のドイツがナチス政権に移行するのに国民の95%が賛成したですって。あなたの記憶ですね、この人はヨーロッパ出身なので知っているでしょう。ピエールがこう言っています。95%だと。彼はヨーロッパ出身ですから本当でしょう。こういうことがヨーロッパで起きたというのです。
良き大衆は多いのです。政治サタン主義の中央集権志向が問題なのです。大きな磁力のような力で権力を好む者たちを引き寄せます。その権力を使って今度は他人から資源を搾取する。これが問題です、パラサイトにとっては引かれる磁石なのです。邪悪な者たちを引き付ける磁石。いくらいいスーツを着こなしたとしても、ちょっとしたエリート気分でワシントンDCのスターバックスでコーヒーを飲んでいたとしても、内側は惨めで悪臭を放つ悪に満たされている。あなたやあなたの家族を殺し、修正2条を支持する者たち、「神話」を信じるクリスチャンを排除してもいささかも良心が痛まない。
「トールとゼウスの神話」ですか、彼らは(キリスト教を)こう呼んでいるのです。
福音が届くのは、文化マルクス主義が線引きするような階層分けされたものではなく、自分の心を失わない者、権力に魂を売らない者たち、彼らにこそ福音は届くのです。サイコパス(精神病質者)やサイコパス的傾向をもつ者たち----例えるなら「自分はこの秘密結社、陰謀団にもぐり込んでもっと権力を得よう」などという者たち・・・ソシオパス(社会病質者)も「年金のためなら」と同様に振る舞います。
自分はこの巨大な権力組織、ビルダーバーグやジョージ・ソロスなど下で2番手でも3番手でもいい・・お金さえ手に入るのなら。五つ星レストランで食事をしたり、毎日スタバに行ければそれでいい・・。人はほんとうに小さな動機付けで動くものです。
ショッピングに行って、20万円ほど使うことさえできれば・・などと。月一回ショッピングに行って、美味しいものを食べて・・。ディープ・ステートがそれを許してくれるなら従うというのです。


出処:

マタイ福音書10章7節 組織では無く伝道です。


​マタイ福音書10章ではイエスは弟子たちに、出て伝道するように言います。 そして弟子たちに人を治療できる能力を与えます。


10:7行って、『天国が近づいた』と宣べ伝えよ。 10:8病人をいやし、死人をよみがえらせ、らい病人をきよめ、悪霊を追い出せ。ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。


​韓国、日本、米国では組織があれば多くの助けにはなりますが、必ず組織がなければならないことはありません。
1950年の時代には、韓国はとても大変な状況でした。
もし50年代にタイムマシンに乗って戻って、人々に未来の韓国のブランドは世界的に有名なブランドが多いだろう。 このように言えば人々はあざ笑うでしょう。
イエスは弟子たちに組織を形成しろとは言われないで、​神様のみ言葉を伝えて病気の者を治してくれと言われました。
​神様のみ言葉が最も先で、組織は二番目にしてもいいのです。
我々の目標は大きな組織を作ることではありません。 神様のみ言葉を世界に伝えることです。
人間は神様の子供だという事実を。
イエス様も当時にそのように言われました。


出処: